システムリスク
先日、某公的機関でランド円のバッドティック騒動がありました。当初は、正当なレートとの発表があり、後日訂正、一部の投資家の集団訴訟と、大きな問題となっております。この件に関しましては今後の成り行きを見守るとして、今回学ぶべきことは、リスクの再確認であると思います。
一般に、FXでのリスクは、
・ 価格変動リスク
・ 信用リスク
の二つが最初に思い浮かびます。価格変動リスクは、FXの取引そのものであり、価格変動リスクを取って利益を狙うもので、これに関しては皆さんご存じでしょう。
また、信用リスクとは、取引業者の破綻等のリスクことです。ここ数年、FX業者の淘汰が進み、基盤の脆弱な業者はかなり減りました。信託保全も義務となり、FX業界全体として信用リスクはかなり下がったと思われます。
しかし、これ以外のリスクもあります。それが、今回問題となったシステムリスクです。
システムリスクとは、取引システムや通信障害などにより正常な取引ができないリスクを指します。
残念ながら、こればっかりは取引してみないと何とも言えません。すぐに落ちるサーバーやなかなか約定しないシステム、というのもシステムリスクの一つでしょう。
今回の一件は、このシステムリスクを見直すいい機会だと思います。
今回ご紹介するマネックスFXは、システムの安定性では定評のある会社です。なんと、現在のシステムとなった2008年12月以来、システム稼働率100%となっています。また約定率も99%以上となっており、システムリスクの最も低い会社の一つと言えます。
マネックスFXは東証一部上場マネックスグループの100%子会社です。以前は、大企業のFX会社は、手数料有料だったりスプレッドが広かったりと取引条件が悪いのが常識でしたが、いまやそんなことはありません。当然手数料無料、低スプレッド(ドル円2pips、ポンド円5pips)です。
もう一つ注目すべきは、1000通貨での取引が可能となったことです。私は、最近の髙レバレッジ指向には否定的です。FXで生き残れる人が少ないのは、高レバレッジの取引が原因の一つと思います。数千万円の余剰資金があるのなら別ですが、常識的な金額で始めるとなると、1万通貨でもややレバレッジが高いと思います。1000通貨単位でゆっくり余裕を持って取引する、というのがスタンダードとなるべきではないでしょうか?
安心、安全、低コストのマネックスFX。いまなら、ZAiの本プレゼントだそうです。是非チェックしてみてください。





















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