業者紹介

2009年11月27日 (金)

システムリスク

皆様 こんにちは

先日、某公的機関でランド円のバッドティック騒動がありました。当初は、正当なレートとの発表があり、後日訂正、一部の投資家の集団訴訟と、大きな問題となっております。この件に関しましては今後の成り行きを見守るとして、今回学ぶべきことは、リスクの再確認であると思います。

一般に、FXでのリスクは、

・ 価格変動リスク

・ 信用リスク

の二つが最初に思い浮かびます。価格変動リスクは、FXの取引そのものであり、価格変動リスクを取って利益を狙うもので、これに関しては皆さんご存じでしょう。

また、信用リスクとは、取引業者の破綻等のリスクことです。ここ数年、FX業者の淘汰が進み、基盤の脆弱な業者はかなり減りました。信託保全も義務となり、FX業界全体として信用リスクはかなり下がったと思われます。

しかし、これ以外のリスクもあります。それが、今回問題となったシステムリスクです。

システムリスクとは、取引システムや通信障害などにより正常な取引ができないリスクを指します。

残念ながら、こればっかりは取引してみないと何とも言えません。すぐに落ちるサーバーやなかなか約定しないシステム、というのもシステムリスクの一つでしょう。

今回の一件は、このシステムリスクを見直すいい機会だと思います。

今回ご紹介するマネックスFXは、システムの安定性では定評のある会社です。なんと、現在のシステムとなった2008年12月以来、システム稼働率100%となっています。また約定率も99%以上となっており、システムリスクの最も低い会社の一つと言えます。

マネックスFXは東証一部上場マネックスグループの100%子会社です。以前は、大企業のFX会社は、手数料有料だったりスプレッドが広かったりと取引条件が悪いのが常識でしたが、いまやそんなことはありません。当然手数料無料、低スプレッド(ドル円2pips、ポンド円5pips)です。

もう一つ注目すべきは、1000通貨での取引が可能となったことです。私は、最近の髙レバレッジ指向には否定的です。FXで生き残れる人が少ないのは、高レバレッジの取引が原因の一つと思います。数千万円の余剰資金があるのなら別ですが、常識的な金額で始めるとなると、1万通貨でもややレバレッジが高いと思います。1000通貨単位でゆっくり余裕を持って取引する、というのがスタンダードとなるべきではないでしょうか?

安心、安全、低コストのマネックスFX。いまなら、ZAiの本プレゼントだそうです。是非チェックしてみてください。

マネックスFX

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2009年11月 8日 (日)

そろそろCFD?

最近、FXのレバレッジ規制他の理由で、FXからCFDに投資家が移りつつある、と聞きます。

個人的には、FXと取って代わるものではないと思っていますが、資産の分散や、投資対象の拡大による利益機会を増やす、という点で非常に興味を持っています。

ODL JAPANでは、Meta Trader 4でCFDが取引できます。

何より良いのは、MT4で今まで使っていた多くのindicatorがそのまま利用できる、という点です。MT4で稼いできたFXトレーダーにとっては、何不自由なく、CFDを開始できるわけです。

ODLで取引できる証券をご紹介します。

Odl2

おなじみの株価指数が並んでますね。当然、これらのチャートをMT4で表示できるわけです。

また、他社CFDとの違いは、

Odl1

まさしく、FXと同じ感覚で始めることができそうですね。

とりあえず、私は、勉強中です。

ODL

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2009年10月25日 (日)

ゲイン・キャピタル・ジャパン

何度かご紹介している、ゲイン・キャピタル・ジャパン。世界のリーディングカンパニー、ゲインキャピタルが日本に本格上陸です。

今日は、ゲインキャピタルで手に入る情報をご紹介します。今や、信託保全や、手数料無料、ハイレバレッジ、手数料無料は当たり前ですから、システムの安定性、使いやすさ、それと、会員向け情報の質、というところがFX業者を選ぶポイントとなります。

多数の会員向け情報が用意されていますが、その中でも、特に気になっているものをご紹介します。

・ 山中康司の日刊テクニカル分析

 ご存じ、山中さんの、一目均衡表と平均足をつかったテクニカル分析レポート

・ 細田レポート 一目均衡表 相場分析

 なんと、一目均衡表の開発者「一目山人」こと、細田 悟一 氏の直孫、細田 哲生氏の一目均衡表レポート。まさに本家、ですね。

・ FOREX.com売買戦略

 FOREX.com一押しのマーケットレポート

 Gcj

今後は、このようなサービスを利用した投資がFXの主流になっていくのでは?と思っています。

他にもいろいろありますので、一度チェックしてみてください。

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2009年10月15日 (木)

インターバンク直結のODL

ODL

いままで何度か紹介してきたODL JAPAN。MT4でリアルトレード、CFDも取引できる会社として有名ですね。

ホームページでは、あまり大きくは宣伝されていないようですが、実はODLでは、インターバンク直結のプライスを提供しています。

オーダーを出しても、「ディーラー待ち」となり、結局オーダーが通らなかった、という経験はないでしょうか?くりっくや大証を除く非取引所FXでは、FX業者との相対取引であり、デイーラーが介在する業者が多いのです。

相場が安定しているときはそれほど問題とはならないかもしれませんが、大きく相場が動いているとき(つまり稼ぎ時!)、にこのような現象に遭遇すると、非常に損した気分になりますね。

それだけはなく、大相場には、FX会社自信が損をする、という可能性もあり、会社自身の経営状態悪化にも直結する可能性があります。FX会社が乱立していた時期にはそういう噂もよく聞きましたね。

そんなわけで、オーダーがインターバンク直結というのは、フェアであり安全なわけです。ご自分の取引会社ではどうなっているのか、一度調べてみてみてはいかがでしょうか?

ODL

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2009年10月 9日 (金)

ゲインキャピタル・ジャパン

今日は、ゲインキャピタル・ジャパンをご紹介いたします。

Meta Trader 4対応業者であり、ドル円スプレッド1.1pips、1000通貨から売買可能、EA対応、と、Meta Trader 4の長所を生かすことができる会社です。

私がなぜ、この会社に注目しているかと言うと、ゲインキャピタルジャパンは、米ゲインキャピタルの子会社が世界140ヶ国で提供しているFXサービス、Forex.comを日本で提供する会社だからです。

Meta Trader 4だけでなく、Forex Trder Pro、Forex Mobileといった取引プラットフォームが利用できます。

米ゲインキャピタルは、まだ日本ではなじみが薄いかもしれませんが、世界的には非常に高く評価されている会社です。ホームページにはいろんな賞の受賞歴が掲載されています。たとえば・・・

・ 米国ゲインキャピタル社の創立者であり取締役会長であるマーク・ギャラント(Mark Galant)は2009年「Profit & Loss」誌の「People's Choice Hall of Fame」に名を連ねました

・ 米国ゲインキャピタル社のFOREXTrader(フォレックトレーダー)は、「Profit & Loss」誌の読者選考で2009年の「最高の取引システム賞」(Best Retail Platform)に選ばれました。

・ デロイト・テクノロジー・ファスト 500:米国ゲインキャピタルグループは、5年間の収益成長率が849%を記録し、2008年北米における急成長テクノロジー企業の一つに選ばれました。

・ 2008年急成長プライベート企業5000社リスト:米国ゲインキャピタルグループは、上記の米国における急成長プライベート企業のリストの中の金融サービス部門41位で一つに挙げられました。

などなど・・・

ワールドクラスの会社が日本に進出してきた、ということです。是非、チェックしてみてください。

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2009年10月 4日 (日)

CFD

ODL

最近、投資家がFXからCFDに移行しつつある、という話をよく聞くようになってきました。

私はまだ現実には手を出していませんが、少しづつ勉強し始めております。

ODLでは、MetaTrader4でチャートを表示、トレードができます。当然FXで使っていたindicatorもそのまま使えるわけです。日経225先物と違い、同じプラットフォームで分析できるため、我々にとっては取っつきやすいのかなぁ、と思っております。

参考までにODLで取引できる商品を確認してみましょう。

WTI、GOLDといった原油、貴金属から、証券CFD(DJ30、Nik225、NAS100、RUS、S&P、FT100、AEX25、CAC40、DAX30、Swiss、EuroStox)

当然、PCのMT4だけでなく、Windows mobile版MT4でもチャートを表示できます。小野中進んだものですね。

私のとって、メインはもちろんFXですが、世の中の流れには遅れないように、とは常々思っています。

FXだけでなく、CFDにも興味ある方、ODLをチェックしてみてください。

ODL

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2009年9月19日 (土)

ゲインキャピタルジャパン

今回、ご紹介するのは、Fortune Capital MetaTrader4です。

ようやく、MT4採用業者も増え、我々も業者を選ぶことができるようになってきました。

特に、Fortune Capital Meta Trader4はシステムトレード機能のフル活用できる、というところに注目しています。と、いうのは、案外、MT4業者のなかには、EAを快く思っていない会社もあり、どこのMT4でもEAが使用できるというわけではありません。なので、業者でEA使用を認めている、というのはありがたいです。

ハイレバレッジに低スプレッドと取引スペックにも問題なく、また1000通貨から取引できる、というのもEA向きかと思います。

そして、この会社は「ゲインキャピタルジャパン」

ゲインキャピタルは、日本ではまだ知名度が低いかもしれませんが、海外では非常に支持されている会社でもあります。ついに本格的に日本に進出、ということでしょうか?

今なら、往復1ロット(10万通貨)または片道2ロットの取引で3000円のキャッシュバック、更に、取引量に応じて最大15万円のキャッシュバックキャンペーン中です。

是非、チェックしてみてください。

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2009年9月12日 (土)

ODL Royal Club

ODL

ちょっとお知らせです。

MT4対応業者であり、またCFDの取引もできるODLが8/24より新サービスを開始しました。

新サービス名は「Royal Club

証拠金50万円以上の顧客には優遇スプレッドを提供する、というもの。

ポンド円が3.5pipsから、というのは嬉しいですね。このスプレッドはEAを含むすべての取引に適応されるとのことです。50万円というのもハードルはそれほど高くないので是非利用したいところです。

しかも、8月から新サーバーに移行し、約定能力もアップしている、とのこと。こういうところにしっかりとお金をかけてくれるところをみると、ますます、FX会社間の勝ち負けがはっきりしてきた感じですね。

さらに、今なら、しろふくろうさんの著書「FXメタトレーダーで儲けるしろくふくろうのスーパー投資術」をもらえるキャンペーン中です。是非、チェックしてみてください。

ODL

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2009年9月10日 (木)

ウルトラチャート

スワップポイント

以前ご紹介したOKT FX

今回は、OKT FX自慢の次世代高機能チャート、ウルトラチャートをご紹介します。

ウルトラチャートの特徴は、100種類を超えるテクニカル指標を搭載、豊富な描画機能といった、「多機能」という言葉がよく似合うチャートです。

「多機能」というと、初心者にとっては使いづらいのでは?と思うかもしれませんが、むしろ逆。チェックボックスをクリックするだけで、何でも表示できます。

私としては、「何でも表示できる」ということ以上に、「簡単に表示できる」ことのほうに魅力を感じています。

20090910u2

こんな感じ。聞いたことがあるindicatorはほぼ完全に網羅されていますね。聞いたこと無いのも沢山!(笑)

で、自分の必要なチャートを作ってみました。

20090910ultra

RSIやRCIで複数の期間のラインを引いたり、バーチャートと平均足を並べて表示してみました。MT4ではできないんですよね。

このチャートでは、5分足で期間14-42を表示させています。42は擬似的に15分足の期間14を表しています。一つのチャートでマルチタイムフレームの分析ができるわけです。

短期足でも、長期足でも売られすぎ、買われすぎとなれば、エントリーチャンスということですね。

また、平均足は、案外現在のプライスがわかりづらいのが欠点です。このように並べて同時に表示できると、その欠点も解消されます。

いろいろいじっているだけで楽しいチャートです。

スワップポイント

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2009年9月 7日 (月)

クリック証券 スプレッド固定!

クリック証券

前回ご紹介した、クリック証券ですが、9/7よりスプレッドが固定になります。

どのくらいで固定になるかというと・・・

Kurikku

私の場合、低スプレッドかどうかを判断する基準は、ポンド円と豪ドル円を見るようにしています。取引量の多いドル円とユーロドルの低スプレッドを提供する会社は増えてきましたが、日本で人気のポンド円と豪ドル円まで狭くできる会社は限られています。

ポンド円2.4pipsですか・・・これを固定で提供とは業界トップレベルではないでしょうか?ドル円0.8pipsもトップレベルです。

もちろん、スプレッドが狭いだけでは駄目。取引システムも使いやすくなくては意味がありません。チャート画面からの注文や簡単操作で注文できる「はっちゅう君FX」や、携帯アプリでチャート参照から経済情報のチェック、もちろん通常のオーダーもできる「もばとれ君」も用意されています。

とくに、最近のモバイル環境の充実は素晴らしいですね。ちょっと前まではPCを持ち歩かなくてはいけませんでしたが、今は携帯でも十分トレードできます。

クリック証券のイメージキャラクター「まっちゃん」の言うとおり、FXで、「笑える時代」を作れるように頑張りましょう!

クリック証券

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