業者紹介

2009年11月 8日 (日)

そろそろCFD?

最近、FXのレバレッジ規制他の理由で、FXからCFDに投資家が移りつつある、と聞きます。

個人的には、FXと取って代わるものではないと思っていますが、資産の分散や、投資対象の拡大による利益機会を増やす、という点で非常に興味を持っています。

ODL JAPANでは、Meta Trader 4でCFDが取引できます。

何より良いのは、MT4で今まで使っていた多くのindicatorがそのまま利用できる、という点です。MT4で稼いできたFXトレーダーにとっては、何不自由なく、CFDを開始できるわけです。

ODLで取引できる証券をご紹介します。

Odl2

おなじみの株価指数が並んでますね。当然、これらのチャートをMT4で表示できるわけです。

また、他社CFDとの違いは、

Odl1

まさしく、FXと同じ感覚で始めることができそうですね。

とりあえず、私は、勉強中です。

ODL

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2009年10月25日 (日)

ゲイン・キャピタル・ジャパン

何度かご紹介している、ゲイン・キャピタル・ジャパン。世界のリーディングカンパニー、ゲインキャピタルが日本に本格上陸です。

今日は、ゲインキャピタルで手に入る情報をご紹介します。今や、信託保全や、手数料無料、ハイレバレッジ、手数料無料は当たり前ですから、システムの安定性、使いやすさ、それと、会員向け情報の質、というところがFX業者を選ぶポイントとなります。

多数の会員向け情報が用意されていますが、その中でも、特に気になっているものをご紹介します。

・ 山中康司の日刊テクニカル分析

 ご存じ、山中さんの、一目均衡表と平均足をつかったテクニカル分析レポート

・ 細田レポート 一目均衡表 相場分析

 なんと、一目均衡表の開発者「一目山人」こと、細田 悟一 氏の直孫、細田 哲生氏の一目均衡表レポート。まさに本家、ですね。

・ FOREX.com売買戦略

 FOREX.com一押しのマーケットレポート

 Gcj

今後は、このようなサービスを利用した投資がFXの主流になっていくのでは?と思っています。

他にもいろいろありますので、一度チェックしてみてください。

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2009年10月15日 (木)

インターバンク直結のODL

ODL

いままで何度か紹介してきたODL JAPAN。MT4でリアルトレード、CFDも取引できる会社として有名ですね。

ホームページでは、あまり大きくは宣伝されていないようですが、実はODLでは、インターバンク直結のプライスを提供しています。

オーダーを出しても、「ディーラー待ち」となり、結局オーダーが通らなかった、という経験はないでしょうか?くりっくや大証を除く非取引所FXでは、FX業者との相対取引であり、デイーラーが介在する業者が多いのです。

相場が安定しているときはそれほど問題とはならないかもしれませんが、大きく相場が動いているとき(つまり稼ぎ時!)、にこのような現象に遭遇すると、非常に損した気分になりますね。

それだけはなく、大相場には、FX会社自信が損をする、という可能性もあり、会社自身の経営状態悪化にも直結する可能性があります。FX会社が乱立していた時期にはそういう噂もよく聞きましたね。

そんなわけで、オーダーがインターバンク直結というのは、フェアであり安全なわけです。ご自分の取引会社ではどうなっているのか、一度調べてみてみてはいかがでしょうか?

ODL

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2009年10月 9日 (金)

ゲインキャピタル・ジャパン

今日は、ゲインキャピタル・ジャパンをご紹介いたします。

Meta Trader 4対応業者であり、ドル円スプレッド1.1pips、1000通貨から売買可能、EA対応、と、Meta Trader 4の長所を生かすことができる会社です。

私がなぜ、この会社に注目しているかと言うと、ゲインキャピタルジャパンは、米ゲインキャピタルの子会社が世界140ヶ国で提供しているFXサービス、Forex.comを日本で提供する会社だからです。

Meta Trader 4だけでなく、Forex Trder Pro、Forex Mobileといった取引プラットフォームが利用できます。

米ゲインキャピタルは、まだ日本ではなじみが薄いかもしれませんが、世界的には非常に高く評価されている会社です。ホームページにはいろんな賞の受賞歴が掲載されています。たとえば・・・

・ 米国ゲインキャピタル社の創立者であり取締役会長であるマーク・ギャラント(Mark Galant)は2009年「Profit & Loss」誌の「People's Choice Hall of Fame」に名を連ねました

・ 米国ゲインキャピタル社のFOREXTrader(フォレックトレーダー)は、「Profit & Loss」誌の読者選考で2009年の「最高の取引システム賞」(Best Retail Platform)に選ばれました。

・ デロイト・テクノロジー・ファスト 500:米国ゲインキャピタルグループは、5年間の収益成長率が849%を記録し、2008年北米における急成長テクノロジー企業の一つに選ばれました。

・ 2008年急成長プライベート企業5000社リスト:米国ゲインキャピタルグループは、上記の米国における急成長プライベート企業のリストの中の金融サービス部門41位で一つに挙げられました。

などなど・・・

ワールドクラスの会社が日本に進出してきた、ということです。是非、チェックしてみてください。

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2009年10月 4日 (日)

CFD

ODL

最近、投資家がFXからCFDに移行しつつある、という話をよく聞くようになってきました。

私はまだ現実には手を出していませんが、少しづつ勉強し始めております。

ODLでは、MetaTrader4でチャートを表示、トレードができます。当然FXで使っていたindicatorもそのまま使えるわけです。日経225先物と違い、同じプラットフォームで分析できるため、我々にとっては取っつきやすいのかなぁ、と思っております。

参考までにODLで取引できる商品を確認してみましょう。

WTI、GOLDといった原油、貴金属から、証券CFD(DJ30、Nik225、NAS100、RUS、S&P、FT100、AEX25、CAC40、DAX30、Swiss、EuroStox)

当然、PCのMT4だけでなく、Windows mobile版MT4でもチャートを表示できます。小野中進んだものですね。

私のとって、メインはもちろんFXですが、世の中の流れには遅れないように、とは常々思っています。

FXだけでなく、CFDにも興味ある方、ODLをチェックしてみてください。

ODL

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2009年9月19日 (土)

ゲインキャピタルジャパン

今回、ご紹介するのは、Fortune Capital MetaTrader4です。

ようやく、MT4採用業者も増え、我々も業者を選ぶことができるようになってきました。

特に、Fortune Capital Meta Trader4はシステムトレード機能のフル活用できる、というところに注目しています。と、いうのは、案外、MT4業者のなかには、EAを快く思っていない会社もあり、どこのMT4でもEAが使用できるというわけではありません。なので、業者でEA使用を認めている、というのはありがたいです。

ハイレバレッジに低スプレッドと取引スペックにも問題なく、また1000通貨から取引できる、というのもEA向きかと思います。

そして、この会社は「ゲインキャピタルジャパン」

ゲインキャピタルは、日本ではまだ知名度が低いかもしれませんが、海外では非常に支持されている会社でもあります。ついに本格的に日本に進出、ということでしょうか?

今なら、往復1ロット(10万通貨)または片道2ロットの取引で3000円のキャッシュバック、更に、取引量に応じて最大15万円のキャッシュバックキャンペーン中です。

是非、チェックしてみてください。

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2009年9月12日 (土)

ODL Royal Club

ODL

ちょっとお知らせです。

MT4対応業者であり、またCFDの取引もできるODLが8/24より新サービスを開始しました。

新サービス名は「Royal Club

証拠金50万円以上の顧客には優遇スプレッドを提供する、というもの。

ポンド円が3.5pipsから、というのは嬉しいですね。このスプレッドはEAを含むすべての取引に適応されるとのことです。50万円というのもハードルはそれほど高くないので是非利用したいところです。

しかも、8月から新サーバーに移行し、約定能力もアップしている、とのこと。こういうところにしっかりとお金をかけてくれるところをみると、ますます、FX会社間の勝ち負けがはっきりしてきた感じですね。

さらに、今なら、しろふくろうさんの著書「FXメタトレーダーで儲けるしろくふくろうのスーパー投資術」をもらえるキャンペーン中です。是非、チェックしてみてください。

ODL

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2009年9月10日 (木)

ウルトラチャート

スワップポイント

以前ご紹介したOKT FX

今回は、OKT FX自慢の次世代高機能チャート、ウルトラチャートをご紹介します。

ウルトラチャートの特徴は、100種類を超えるテクニカル指標を搭載、豊富な描画機能といった、「多機能」という言葉がよく似合うチャートです。

「多機能」というと、初心者にとっては使いづらいのでは?と思うかもしれませんが、むしろ逆。チェックボックスをクリックするだけで、何でも表示できます。

私としては、「何でも表示できる」ということ以上に、「簡単に表示できる」ことのほうに魅力を感じています。

20090910u2

こんな感じ。聞いたことがあるindicatorはほぼ完全に網羅されていますね。聞いたこと無いのも沢山!(笑)

で、自分の必要なチャートを作ってみました。

20090910ultra

RSIやRCIで複数の期間のラインを引いたり、バーチャートと平均足を並べて表示してみました。MT4ではできないんですよね。

このチャートでは、5分足で期間14-42を表示させています。42は擬似的に15分足の期間14を表しています。一つのチャートでマルチタイムフレームの分析ができるわけです。

短期足でも、長期足でも売られすぎ、買われすぎとなれば、エントリーチャンスということですね。

また、平均足は、案外現在のプライスがわかりづらいのが欠点です。このように並べて同時に表示できると、その欠点も解消されます。

いろいろいじっているだけで楽しいチャートです。

スワップポイント

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2009年9月 7日 (月)

クリック証券 スプレッド固定!

クリック証券

前回ご紹介した、クリック証券ですが、9/7よりスプレッドが固定になります。

どのくらいで固定になるかというと・・・

Kurikku

私の場合、低スプレッドかどうかを判断する基準は、ポンド円と豪ドル円を見るようにしています。取引量の多いドル円とユーロドルの低スプレッドを提供する会社は増えてきましたが、日本で人気のポンド円と豪ドル円まで狭くできる会社は限られています。

ポンド円2.4pipsですか・・・これを固定で提供とは業界トップレベルではないでしょうか?ドル円0.8pipsもトップレベルです。

もちろん、スプレッドが狭いだけでは駄目。取引システムも使いやすくなくては意味がありません。チャート画面からの注文や簡単操作で注文できる「はっちゅう君FX」や、携帯アプリでチャート参照から経済情報のチェック、もちろん通常のオーダーもできる「もばとれ君」も用意されています。

とくに、最近のモバイル環境の充実は素晴らしいですね。ちょっと前まではPCを持ち歩かなくてはいけませんでしたが、今は携帯でも十分トレードできます。

クリック証券のイメージキャラクター「まっちゃん」の言うとおり、FXで、「笑える時代」を作れるように頑張りましょう!

クリック証券

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2009年8月30日 (日)

ウルトラチャートのOKT FX

スワップポイント

最近は、業者さんの提供するチャートの中にも、高機能なチャートが増えてきました。

今回は、100種類以上のテクニカル指標を実装したウルトラチャートを提供する、OKT FXをご紹介します。

OKT FXは、手数料無料、100%信託保全、自己資本規制比率も600%以上、Web、リッチクライアント、モバイル、iアプリと選べる取引システム、など、必要なモノは全てそろっている会社です。

更に、珍しいのはOKTポイントサービス。月間取引量に応じポイントをためることができ、カタログギフトへの交換や、社会貢献団体への寄付、などに使うことができます。これは面白いシステムですね。

注目のウルトラチャートとは、ギャン、フィボナッチなどのライン、ペンタゴンチャート、タイムサイクル波動分析、複合型移動平均線、相関分析にスプレッド分析などなど。様々な、分析に対応しています。業者提供のチャートもここまで来たか、という感じです。

チャートに関しては後日、実際に使ってみてレビューしたいと思います。

なお、現在、キャンペーン期間中(2009年8月24日(月)AM7:15~2009年10月1日(木)AM5:55まで)です。

取引量に応じて、最大3,000万円キャッシュバックされます。

キャッシュバック金額は以下のとおり。(新規、決済それぞれカウントされますので1Lotの取引で合計2Lotです)

取引量:キャッシュバック金額
1,000Lot:3万円
10,000Lot:30万円
100,000Lot:300万円
1,000,000Lot:3,000万円
この機会に是非チェックしてみてください。
スワップポイント

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2009年8月22日 (土)

FOREX TRADE

FX

私は、デイトレードこそ、臨機応変に相場に対応できる最良の投資手法と信じております。今のようにニュース一つでトレンドが変わる状況では、あらためてその優位性を感じております。

更に、デイトレードで狙うなら変動幅の大きいポンド円が適していると思います。

それに必要なのは、扱いやすいシステムと、狭いスプレッド、です。そんなわけで、今日は、FOREX TRADEの紹介です。

自慢の取引システム「トレードリズム」では、ワンクリックでオーダー可能な「スピード注文」が実装されています。

Forextrade_2

これが、トレードリズムの画面です。ポンド円のスプレッド2.4銭、ドル円0.8銭、ユーロ円1.4銭の固定スプレッドです。昔は、ポンド円10-20銭が当たり前でしたが、本当にいい時代になりました。

固定スプレッドとなると、約定スピードや約定拒否といった問題が心配になりますが、使ってみた印象ではサクサクと注文が通ります。

他にチャートを表示させ、あとは、ワンクリックでオーダーできるように待機。いいトレード環境になりそうです。

もちろん、三井住友銀行への100%信託保全は完備。自己資本規制比率734.0%(H21.6末)と会社の信頼性も十分。

更に、Forex Tradeオリジナルの、S.V.S(セーフティバルブシステム)と呼ばれる、ポジション、通貨ペア、レバレッジ毎の自動ロスカットシステムがあり、まさかの時にも資金を守ります。

FX会社の淘汰が始まり、勝ち組、負け組が徐々にはっきりとしてきました。我々としては、勝ち組と取引するだけ、ですね。

最新のシステムと、低スプレッド、のFOREX TRADE。是非チェックしていてください。

FX

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2009年7月19日 (日)

低スプレッドのクリック証券

クリック証券

今まで、非取引所業者は、レバレッジと低スプレッドで競争してきました。

金融庁のレバレッジ規制によりレバレッジ競争ができなくなったことや、もはや手数料無料、100%信託保全も当然であることから、今後は低スプレッド競争に的が絞られることとなると思われます。

そこで、ALL外為比較2009年FX会社ランキングで、スプレッドNo1に選ばれた「クリック証券」をご紹介します。

クリック証券は、株式も扱っている証券会社系のFX会社で資本金30億、自己資本規制比率388.6%(H21.3)の安定した会社です。

注目すべきは、そのスプレッド。

・ ドル円 0~1 pip

・ ポンド円 2~3pips

・ 豪ドル円 2~3pips

ドル円の低スプレッド業者は増えてきましたが、ポンド円、豪ドル円がこれほど狭いというのは非常にありがたいですね。

また取引ツールも充実しています。

・ チャートから注文可能な高機能取引ツール「はっちゅう君FX」

・ ニュース連動の高機能チャート「FX CHART GOLD」

・ 待ち受け画面に為替レートを表示できるモバイルアプリ

今後はスプレッドなどのコストだけではなく、どれだけツールが使いやすいか、が業者選びのポイントとなります。

また、私が密かに期待しているのは、

・ シストレ君

テクニカルツールを選んで、条件を入力することによって、自分でシステムトレードを構築することができるツールです。たとえば、RSIが70以上で13MAと21MAがクロスしたら売り、といった感じで、自動売買できるようです。

まだ、パイロット版と言うことですが、今後どう進化していくか注目しています。

低スプレッドと充実したツールの「クリック証券」、是非チェックしてみてください。

クリック証券

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2009年7月 1日 (水)

SIG FX Trade Portal

最近、チャートをじっくり見る時間がないので、シストレやシグナル配信といった、他力本願なトレードを併用しています。

いまや、そのようなシグナル配信サービスはかなり充実しており、案外、素人が下手に考えるよりしっかり稼げるのでは、と思っています。

今回は、そんなシグナル配信のポータルサイト「SIG」をご紹介します。

シグナル配信で最も大事なことは、もちろんしっかりと稼げるトレーダーが存在すること、です。

SIGの登録トレーダーの6月の成績を見てみますと、

「かわせりぐい」氏 +1535pips

「藤岡空」氏 +840pips

と非常に素晴らしい実績です。

個人的には、公表成績の6-7割とれれば十分と考えていますが、それでもかなり稼げそうです。

そして、「SIG」には、他のポータルサイトには無い特徴があります。

それはNexTraderというシステム。

参加するトレーダーは、最初は無料シグナルとして配信し、一定の成績を収めた者だけが、有料トレーダーとなります。

実績があるものしか有料トレーダーになれないため、より安心してシグナルを受け取ることができると思います。

また、敢えて、無料トレーダーのシグナルでトレードする、という戦略も考えられます。何しろ、無料ですから。

なかなか面白いサービスが増えましたね。是非一度、チェックしてみてください。

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2009年6月12日 (金)

フォーチュンキャピタル

フォーチュン・キャピタル

先日ご紹介した、フォーチュンキャピタル。低スプレッド、ハイレバレッジ、100%信託保全、といった必要なものは全てそろっている会社です。

私が現在計画中の、フォーチュンキャピタルの利用法をご紹介します。

Meta Trader4対応であり、1000通貨単位から取引できる、という点はシステムトレードにむいている、と思います。

調べてみると、沢山のMT4対応自動売買プログラムが発売されています。こういうモノを利用する場合、デモや少額で始めたいですから、1000通貨で取引できることは魅力です。

また、シストレの成績は、手数料やスプレッドにも大きく影響を受けます。なので、手数料無料、低スプレッドの業者を選ぶことも大事です。フォーチュンキャピタルではドル円のスプレッドが1.1pips~ですから、この点も有利です。

MT4でのシストレを考えている方には特にお勧めできると思います。

フォーチュン・キャピタル

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2009年5月30日 (土)

新規MT4採用業者

フォーチュン・キャピタル

今や、これなくしてはトレードできない、と言ってもいいくらい高性能のチャートシステム、Meta Trader 4ですが、基本的には、海外業者が中心で、日本国内でライブ口座を開くことができる業者は少ないです。

我々から見れば、業者間の競争が激しくなるほど、サービスが良くなるわけですから、もっと増えて欲しいなぁ、と思うわけです。

そこで、第三のMT4採用業者、フォーチュンキャピタルをご紹介します。

フォーチュンキャピタルの特徴は、

・ 米国最大規模のFX会社GAIN CAPITAL社の提携会社

・ 1000通貨単位から取引可能

・ 国内MT4会社としては最大のレバレッジ200倍

・ 標準スプレッドか変動スプレッドを選択できる

・ 信託保全100%完備 

今後、シストレのような素人でも稼いでいけるものが流行ると思っています。そのためには、シストレに対応したMT4採用業者は最低一つは開設したいですねですね。

また、1000通貨単位で取引できることも魅力です。資金の限られている個人投資家の場合、少ないロットで取引できるメリットは多いはずです。私の場合、新しい戦略を考えた場合、最低ロットの1万通貨でテストしていますが、1000通貨でテストできた方がロスも少ないかなと考えています。

今なら、キャッシュバックキャンペーンや、メタトレーダー入門がもらえますので、要チェックです。

フォーチュン・キャピタル

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2009年5月 1日 (金)

メタトレーダー4 マニュアルサイト

いつも私が使っているチャート、「メタトレーダー4」

様々なインディケーターが用意されているだけでなく、オリジナルインディケーターの導入、システムトレードにまで対応、と優れものです。

しかし、最初はわかりづらく、使いやすいように設定するのに慣れが必要なため、なかなか敷居の高いチャートです。私自身、使いこなすまでに数ヶ月かかりました。

一番の理由は、もともと海外で開発されたソフトであり、海外の業者のデモで使用しているため、マニュアルらしいマニュアルが無い、ということだと思います。

そこで、このたび、国内でMT4ライブ口座を開設できる、ODL JAPANが、メタトレーダー4のマニュアルサイトを立ち上げました。

PC版MT4だけでなく、Windows mobile用のサイトもあります。

メタトレーダー4の基本的な使い方、各指標の説明、Expert Advisors テスターウインドウの利用方法まで、幅広く説明しています。

なかなか取っつきにくく困っている方、是非一度チェックしてみてください。

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2009年4月19日 (日)

FX業界再編の始まり

最近、FX業界に再編の動きが見られます。

廃業する会社、事業譲渡、事業の見直し、社長交代などなど・・・この春から特に多くなりました。

その背景には、ついに金融庁が無法地帯に近かったFX業界への規制に向けて動き出したことが上げられます。具体的には、完全信託保全の義務化と、レバレッジ規制

信託保全の義務化は、FX業者にはかなり重い課題のようです。ただでさえ、業者間の過当な競争で利益の減る中、信託保全のためのコスト増は、体力の少ない業者を淘汰することとなると思います。

我々投資家にとっては、安心して取引するためには好ましい動きと考えています。

ただし、現在100社以上あるFX業者はこの動きにより、半分以下になるのでは?という声も聞かれます。以前のような、預けた資金を回収できなくなった、という話は少なくなりましたが、それでも、このようなトラブルに巻き込まれるのは嫌ですね。

そこで、今、チェックすべきことは、自分が取引している会社が、「100%信託保全」かどうか。それだけで全てがわかるわけではありませんが、少なくとも、今後の制度改正にむけて対策が済んでいる証拠となります。

今一度、自分の取引会社のチェックをお願いします。

おすすめFX業者として紹介している「エース交易」は完全信託保全です。

FX

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2009年4月 5日 (日)

FXブームの次に来るもの

もう、ご存じとは思いますが、いよいよ日本国内でもCFDを扱う業者が増えてきました。

CFDとは、各国の株式や株価指数先物、コモディティと呼ばれる金や石油などの証拠金取引のことです。FXに慣れた投資家にとってはなじみやすいシステムでしょう。

株や先物はやや敷居が高かったため、手軽に始められるFXの人気が出ましたが、CFDの登場により、より投資の選択肢が増えるものと思われます。

私自身は、まだ、調べているだけの段階ですが、近年、為替相場といえど、株価や金相場との連動もあり、チェックしておくに越したことはないわけです。

ODL JAPANは、MetaTrader4対応業者であり、金や石油の取引もできるます。CFDの取引ができる業者は増えてはいますが、やはり優秀なチャートを使えなくては、取引は難しいわけですから、このような業者を選ぶべきと思います。

現在、キャンペーン中で、初回入金20万円以上+1回以上の取引で、抽選で10名にVAIO typePが当たります。VAIO typePとは、SONYの小型ノートPCで(ちょっと大きめの)ポケットサイズ。もちろんWindows VISTA搭載なので、トレーディングシステムはインストール可能。

実は私も、移動中や出先での取引のために購入を考えてました。

キャンペーンは4/30まで。気になる方はお早めに。

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2009年3月 3日 (火)

Meta Trader4

ご存じのとおり、Meta Trader4は、Demoを申し込む会社によって表示できるペアが違います。

私が最近使っているのはODL JAPANのMT4。

なぜ、ODLなのか?、というと、私の知る限り表示できるチャートが最も多彩だから。と、いうのは、ODL JAPANのMT4では通貨ペアだけでなく、NIKKEI225などのindexや原油、貴金属のチャートも表示させることができるのです。

Odl

これは、ODL JAPANのMT4の気配値ウィンドウ。 金(GLD)、銀(SLV)や、原油(GSO、WTI、OIL)などが見えますね。「NK」はNIKKEI225。そのほか、聞いたことのないものまで(笑)沢山あります。

原油、貴金属に関しては、実際取引することもできます。

興味のある方は是非チェックしてみてください。

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2008年12月28日 (日)

為替取引の精度を高める ワンランク上のFX

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以前紹介しました、サザインベストメントの口座開設プロモーションでもらえる、三沢誠氏の著書「為替取引の精度を高める ワンランク上のFX」を読んでみました。

為替相場は、どうしてうごくのか?時期、時間にわけ、その要因を分析し、更に、その要因に対しどう取引していくか、という三沢氏の戦略が事細かく解説されております。

最近は100年に一度ともいわれている荒れ相場に直面していますが、様々な相場に対応するには、自分の軸となる基本的な考え方をしっかり持つことが大事だと思います。

そのような「軸」を持っていない人は、この本を読んで、真似してみるのも手ではないでしょうか?

この本は非売品で、入手するには、2009年3月までサザインベストメントに口座開設、入金することで、プレゼントして貰えるそうです。

興味ある方は、この機会に口座開設してみてください。

ちなみに、サザインベストメントはGFT系の取引業者で、投資家サポートに熱心な会社で有名です。しかも、FX業界内では、経営状態が良くて他のFX業者もその営業方針に注目しているとまでいわれている、超優良業者です。

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2008年12月 6日 (土)

アイ・トレードFX

先日からご紹介している、アイ・トレードFX(過去記事は、ここと、ここ

12/1より、取引システムがバージョンアップしました。

内容は、ドル円、ユーロ円の取引レートの下3桁化です。まだ、下3桁で取引できる会社は多くはありませんが、今後、標準となっていくのでしょう。こういうトレンドに早期に対応していく点は好感が持てます。

もう一点、キャンペーンのお知らせです。

10万通貨単位以上取引した方に、抽選で豪華プレゼントがあります。

特賞は10万円相当のカタログギフト!そのほか、1等5万円、2等3万円、3等5000円、アイ・トレード賞3000円、だそうです。

ここは、特賞を狙ってみませんか?しかし、10万円のカタログギフトってなにが貰えるんでしょうね?気になります。

申し込みは、↓から。申し込み15分、最短翌日からトレード可能(北海道は無理かな?)

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2008年12月 1日 (月)

マネックスFX

マネックスFX

今回は、マネックスFXのご紹介します。

「マネックスFX」はマネックス証券で有名なマネックスグループのFX専門会社です。マネックスグループは東証一部上場企業ですので、企業の信用リスクは極めて低いといえるでしょう。

手数料無料、低スプレッドは当然。レバレッジも最大150倍と、デイトレにも十分。スワップポイントも業界最高水準。

安全性に関しても、信託保全は当然完備。自己資本規制比率は310%と、これも十分。

今後、FX業者に信託保全が義務となります。信託保全にはコストがかかり、基準もあるためどの業者でも可能なわけではありません。よって、基準に満たない業者は淘汰されていくはずです

なので、今のうちに、安定した大手業者と取引しておくのが得策と考えます。マネックスFXはその選択肢の一つとして考えておくべきではないでしょうか?

そして、もう一点、お勧めする理由はシステムの安定性です。この辺は使ってみないとわかりづらい点なのですが、マネックスによると、99.9%落ちないシステム、とのこと。最近の荒れ相場にシステムがついていかない業者の噂も良く聞きますが、業者選びには重要なポイントと思います。

そのほか、現在、マネックスFXでは面白いキャンペーンを実施中です。その名も、「ドル円の達人」。その日の高値安値で上手く売買(最高値で買った、はもちろん駄目ですよ)した人に、賞金が出る、というもの。

これは初めて見る面白いキャンペーンですね。腕に覚えのある人は試してみてはいかがでしょうか?

マネックスFX

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2008年11月29日 (土)

サザインベストメント口座開設プロモーション

投資家教育に熱心な、「サザインベストメント」の口座開設プロモーションのご紹介です。

サザLiveでおなじみの三沢誠氏が、書籍を出版します。

サザインベストメントでは、2009年3月末までに口座開設(入金)した方にこの本をプレゼントしてくれるそうです。

本のタイトルは『為替取引の精度を高める ワンランク上のFX』

内容は・・・

Step 1 為替相場はどうやって動いているのか

■情報に対する視点を思い切って変えよう!  

■情報に対する視点をどう変えるのか  

■為替相場は何を目標にして動いているのか  

■為替相場は「ストップ狙い」で動く  

■ストップはどこにあるのか?

Step 2 三沢流基礎知識 傾向・パターンを身につけよう

■最低限の材料は頭に入れておこう!  

■「レベル感」を養おう!  

■「時期別取引スタンス」を身につけよう!  

■相場の状況を理解するための実践的な知識を身につけよう!  

■3大市場それぞれの特有な動きを習得しよう!

■取引の精度の高める傾向・パターンはこんなにある  

■近年の為替相場にみられる傾向・パターン  

Step 3 精度の高い取引へ 三沢流短期取引戦略

■安値・高値外側狙い戦略  

■三沢流近場4通り作戦  

■三沢流レベル買い・レベル売り戦略  

■3大市場に合わせた「三沢流総合取引戦略」

こんな感じ。是非読んでみたいですね。特に、まだ自分の戦略が固まっていない人には有用なのではないでしょうか?

しかし、「非売品」とのこと・・・まだ、SAZA INVESTMENTに口座を持っていない人は検討してみてはいかがでしょうか?

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2008年11月25日 (火)

アイ・トレードFX

前回ご紹介した、「証拠金にも金利がつくアイ・トレードFX」

いつものように、まずは、その会社の安全性から調べてみたいと思います。

信託保全:日証金信託銀行に信託保全されております。

自己資本規制比率:2008/9末の報告では527.5%。200%以上が安全の目安であり、150%を切る会社は取引すべきではないと思っていますので、十分な数字でしょう。

更に、最近私がチェックしているのは、「証券取引等監視委員会」の査察状況です。ここで処分を受けた過去があるならば論外ですし、指導を受けた会社は要注意です。

アイ・トレードFXは2008/11/1~12/3に査察を受けており、特に処分等の発表はありません。我々個人が、FX業者をチェックするには限界がありますので、こういう専門機関の査察が終了している会社から選ぶのがいいのかな、と思っております。

また、最低限、ホームページから、開示情報、や会社のバックグラウンドについて調べることが出来る会社でないと信用できないと思っています。その点についても、合格と思っています。

皆さんもこの機会に、自分の業者さんを再チェックしてみてください。

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2008年11月16日 (日)

アイ・トレードFX

今回、ご紹介するのは、「アイ・トレードFX」という会社です。

手数料ゼロ、低スプレッド、信託保全と、我々が考える必須条件はもちろん満たしております。

この業者さんの最大の特徴は、「証拠金プラス」という制度。

大雑把に言えば、預けた証拠金にも金利がつく、というシステムです。現時点では年率0.12%とのことです。この辺はいわゆる金利と連動して変動していくのでしょう。

FXでは、大きめの額を預けることが多くなりますから、嬉しいサービスですね。

こう考えると、今までのFX業者は、スプレッドやスワップの差額だけでなく、こういうところでも利益を得ていたんですね。考えてみれば当たり前なのですが。

そういえば、銀行が破綻したら1千万までしか保護されないため、全額保証される信託保全のあるFX業者に富裕層が預金を移した、という話が過去にありましたね。

そういう方にはなおさらお勧めですね。

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2008年11月 9日 (日)

SAZA INVESTMENT

FX投資家サポートに力を注ぐサザインベストメント。

投資家支援に特化したSAZA FX CLUBでは、様々な支援ツール、情報が提供されています。

その内容も、どんどん増えてきています。11月に入ってから、Deal Bookで使用できる自動売買システムが追加されました。

SAZA FX CLUBでは、単なる市場分析だけではなく、デイトレーダー向け、長期運用向けの戦略や、セミナーやコーチングといった教育など、いろんな支援が受けられます。

定期的にチェックしてみてください。また新たなサポートが提供されているかも?

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2008年9月12日 (金)

FX業者

トレイダーズFXの件において、皆様にご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした。

今回の件での教訓として、やはりきちんと信託保全されている会社で取引すべきだと言うことと思います。すばらしいスペックの会社であったため非常に残念でしたが、この点に関しては、不幸中の幸いと思っています。

取引業者を失ってしまった皆様のために、今私が考えている、お勧め業者をご紹介しておきます。

①サザインベストメント

 どの会社よりも投資家教育とサポートに力を入れている会社。広告にお金を使うよりは顧客サポートのためにお金を使うという方針であるため、やや知名度は落ちるが、その方針を高く評価しています。GFT系で選ぶならここではないでしょうか?

外国為替のFXCMジャパン

②FXCMジャパン

 私が2005年にFXを始めてからずっと使っている業者。最も長く使っている業者であるため、信頼性やシステムの使いやすさ、安定性など、自信を持ってお勧めします。今年に入って、スプレッドも縮小し、業界トップレベルの低コストを実現しています。さらに、信託保全スキームの見直しが図られ信頼もアップ。

FX

③マネースクエアジャパン

 以前は開始証拠金が200万円と言うことでややハードルが高かったのですが、現在は50万円からと敷居が低くなっております。ヘラクレス上場企業であり、信託保全の体制に自信を持っており、安全性に関しては業界最先端、最高水準を自負。

次の業者選びの参考にしていただければと思います。

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トレイダーズFX・・・

残念なお知らせがあります。

先日、ご紹介した「トレイダーズFX」ですが、9/9より事業を休止することとなったようです。

先日から、代表取締役が異動になったり、最大取引玉数をさげたり、といったアナウンスがあり、あれ?と思っていたのですが・・・。

超低コストが売りだったのですが、ここ最近の大相場には対応しきれなかったようです。詳しいことはわかりませんが。

もちろん、預けた証拠金は信託保全されており、ホームページを見る限りは「出金には速やかに対応する」とのことですので、証拠金が帰ってこないという最悪の事態は回避できるものとは思っております。

親会社がトレイダーズホールディングスだということで、お勧めできる業者と判断したわけですが、このような結果となり、皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

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2008年9月 8日 (月)

システムチェック!

外国為替のFXCMジャパン

最近、激しい相場が続いております。

大相場になると、システムがフリーズしたり、スプレッドが異常に開いたりして使い物にならないシステムの業者も未だあります。

残念ながら、そういう「使い勝手」は実際使ってみないとわかりません。そこで、先日からオススメしている(過去記事は、ここと、ここと、ここ)、FXCMの雇用統計時のシステムの状態をチェックしてみました。

これが雇用統計発表直後です。

5

ほぼ21:30ちょうどの状態です。

さすがに、大相場が続いている中のNFP、しかも予想より悪化、ということで、スプレッドはかなり拡がっています。沢山キャプチャしてみましたが、その中でも最も広い瞬間でした。ま、状況、時間、を考えても妥当なラインではないでしょうか?

ただ、この後に注目して欲しいですね。

1分後

6

2分後

7

どうですか?ほとんど通常どおりですね。今お使いのシステムと比べてみてください。

もちろん、フリーズはしていないしもちろん注文もちゃんと通ります。試しにオーダーしてみましたが、普通に通りました。負けましたが・・・これはシステムじゃなくて私の実力。そのときのロスカットの、スリッページが0.8pips。これも超優秀。

もし、今お使いのシステムに不安を感じているならば、FXCMを試してみてはいかがでしょうか?

外国為替のFXCMジャパン

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2008年9月 1日 (月)

低スプレッド競争

外国為替のFXCMジャパン

FX業者間の競争が激化しております。

競争は、コスト低下、投資情報とサポート、口座開設キャンペーン、といった形で行われています。

私の場合、業者を選ぶ際、最初に会社の信頼性をチェックし、その次はコストを考慮します。

今更、手数料無料は当たり前でしょうから、あとは、スプレッド、ということになります。FXCMでは6月にシステム変更しスプレッドが狭くなっております。ただし、固定スプレッドではないので、ドル円1.9pipsと言われても使ってみないと、実際のところはわからないですね。

と、いうことで、FXCMでの取引画面をアップします。

Fxcm2

このときは、ドル円1.6、ユーロドル1.7、ポンド円5.1、豪ドル円4.2、でした。広告よりも狭いですね。 良心的!!

使ってみた印象としては、ドル円、ユーロドルなどのメジャーペアはかなり安定して低スプレッドを維持しています。スリッページも、1pips未満のことが多く、逆指し値でのエントリーが多い私としては非常に満足です。

一方、オセアニアなどの、マイナーペアでは、スプレッドは満足できるものの、ややスリップ幅が大きい気がします。(これはどの取引業者でも同じだとは思いますが)

しかし、その点は、FXCM側も承知しているようで対策中だそうです。具体的にはカバー取引先を増やすことにより、市場流動性を増やす、ということです。9月から、シティバンク エヌエイがカバー取引先として追加されるとのことですので期待しましょう。

そして、実はFXCMはもう一つあまり目立たないけど大事なコスト低下の努力がなされています。それは、スワップのゼロスプレッド化、です。たいてい、スワップはもらえるスワップよりも払うスワップの方が多く設定されています。この差は業者の利益、ということです。しかし、FXCMでは売りスワップと買いスワップは同じボリュームです。このシステムは、他にはくりっく365くらいでしょうか?

Fxcm3

こんな感じで、絶対値は同じです。こういうところまでも低コストが徹底されています。

こういう点からもFXCMをお勧めします。

外国為替のFXCMジャパン

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2008年8月25日 (月)

FX業者の信頼性

外国為替のFXCMジャパン

前回、FXCMジャパンをご紹介しました。

ここで、FX業者の信頼性について考えて欲しいと思います。と、いうのは、昨年からの荒れ相場で、経営状態の悪い業者の噂を聞くからです。

いままでは、資金管理や顧客勧誘の不正を理由に、金融庁からの指導や業務停止、廃業などに陥った会社がほとんどでしたが、今後は、正しい経営を行っていても倒産してしまう、という状況もあり得るでしょう。

そこで、皆さんも、常に自分の取引会社の経営状態について把握しておいて欲しいのです。とはいえ、実際のところ、個人で調べるには限界があります。そこで、個人で調べられる範囲のチェックポイントを紹介しておきます。

・ 自己資本規制比率、口座数と預かり証拠金、信託保全の有無

以上の3点です。

少なくとも、上記三点について、ホームページで確認できない取引会社との取引は慎重にするべきです

自己資本規制比率の詳しい計算式は省きますが、200%以上ある会社と取引したいところです。150%以下の会社は証拠金の減額をおすすめしますし、150%-200%でも注意したほうがいいと思います。

口座数、証拠金については言うまでもないことですが、多くの人、多くのお金を預け、多くの取引をすれば当然会社の経営状態はよいはずです。

最後に、信託保全については判断は難しいようです。信託保全をうたっていてもきちんと分別管理されていなかった会社があったり保全の範囲に差があったりと、信託保全=安全、とまではいかないようです。信託保全は、必要条件ではあるけれども十分条件ではない、と考えるべきと思います。

さて、FXCMジャパンについて調べてみます。(データは2008年7月)

自己資本規制比率=322.5%>200%です。

口座数は56685口座。預かり証拠金は177億1900万円です。

Fxcm

グラフを見ると、順調に口座数が増えています。私が調べた限り、

・ 5万口座を超えているのは5社

・ 預かり証拠金150億円以上あるのは7社

しかありません(2008年3月時点)。FX業者は100社以上ありますので超大手だと言うことがわかります。

もちろん、信託保全も導入されており、証拠金はみずほ信託銀行に信託されております。

そんなわけで、安心して取引したいなら、FXCMジャパンをお勧めします。

外国為替のFXCMジャパン

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2008年8月21日 (木)

オンラインセミナーのお知らせ

投資家サポート、教育に熱心な、サザインベストメントですが、このたび、オンラインセミナーを開催することとなりました。

私のように、北海道のド田舎に住む者としては、このようなオンラインセミナーは非常にありがたいです。

今回のセミナーの講師は、三沢誠氏。三回にわたって、開催されます。

今回は、「第一章『ヤカラの動向を利用した為替取引』」と題して、相場を支配していると言われる大口取引者の動向、パターンを解説するそうです。

定員300人。もちろん、無料ですので、興味ある方は

http://www.saza-investment.com/fx-club/seminar/

から申し込んでみてください。

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2008年8月15日 (金)

今月のおすすめ業者

外国為替のFXCMジャパン

今回は、FXCMジャパンのご紹介です。

とはいえ、FXCMジャパンといえば、口座数、取引高ともに業界トップクラスのビッグネームですから、FX取引に携わる者ならば必ず聞いたことがある会社でしょうし、取引業者を選ぶ際には一度は検討されているはずと思います。

いままでは、大手企業ほど安心感はあるけど取引条件(スプレッドや手数料など)が悪く、小さな会社ほど取引条件が良い、という傾向がありました。新規顧客を集めるためには多少無理してでもいい取引条件を提示しない口座数が増えない、ということなのだと思います。

会社の信頼性を重視し、私自身もFXCMジャパンで取引していますが、正直なところ、スプレッドがやや広いというのが不満でした。

しかし、6/30からFXCMジャパンのサービスが大きくモデルチェンジしました。主な変更点は、

・ スプレッドの縮小 (ドル円 通常時1.9pips)

・ 1/10クォートでのプライス

・ スワップスプレッドのゼロ化

・ ワンクリック注文

・ 高機能チャートの提供と、チャートからのオーダーが可能

・ プラスコース新設 (ハイレバレッジ、両建て注文可能)

・ 新信託保全スキームの採用

などなど。

信頼性の高い大企業が、業界トップレベルの取引条件を提示しているわけですから、今回こうやっておすすめしているわけです。

さらに、8/31まで新規口座開設キャンペーンを行っておりますので、気になっている方はおはやめに。

外国為替のFXCMジャパン

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2008年8月 6日 (水)

SAZA FX Club

私のお薦めするFX業者の一つ、SAZA INVESTMENTについてお知らせがあります。

今や、どのFX会社でも、低スプレッド、手数料無料、信託保全は当たり前であり、我々が会社を選ぶにあたり、そのほかのプラスαで判断することとなります。

SAZA INVESTMENTの最大の特徴は、投資家教育に力を注いでいる、という点です。今回、SAZA FX Clubと題して、SAZAの提供する投資家サポートをひとまとめにしたサイトができあがりました。

システムトレードから、トレードシグナル、セミナー情報など、投資家サポート満載です。

多すぎて何を見たらいいかわからない、という人には、「ツールの選び方」をクリックすれば、あとはyes/noに答えれば、必要なツールがわかるようになっています。

私もやってみたら「為替トレンドナビ」と「ロブブッカートレードシグナル配信」とでました。個人的には、「ミリオネアインスティチュート」のほうが気になるんですけどね。

SAZA INVESTMENTのトップページの右側に入り口がありますので、一度チェックしてみてください。

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