今週の戦略
2009年10月10日 (土)
2009年4月 7日 (火)
2008年5月11日 (日)
今週の戦略
ドル円の日足です。
チャートに示すとおり、ドル円は日足でも前回の押し目を割りダウントレンド入りの可能性が高くなってきました。いったん、ある程度の戻りはあるかもしれませんが、もう一段の下げの可能性を考えています。
そのほか、注目ペアは、AUDUSD。これは先週書いたとおり。今週前半には大きく動くと思っています。
あとは、先週からEURGBPロングをキャリー中。目標は0.7960-70。あと一歩です。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加してます。応援をお願いいたします。→→ ![]()
2008年4月20日 (日)
今週の戦略
2008年4月13日 (日)
今週の戦略
2008年4月 6日 (日)
今週の注目ペア
2008年3月23日 (日)
今週の戦略
ドル円の4時間足です。
ドル円は、先週末から方向感がなくなりました。3/19の記事で98.5±1と予想していましたが、まぁだいたい想定どおりの値動きです。
ようやく、値動きが落ち着きはじめ、NR7の発生、ボリンジャーバンドの収縮が見られています。
激しく動いた後だけに、どうなるかはわかりませんが、来週中には大きく動くと見ています。上でしょうか?それとも下でしょうか?この分析手法ではわかりません。
ただ、現状、強いダウントレンドの中にいることは間違いありません。
さて、どうなりますか?楽しみですね。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加してます。応援をお願いいたします。→→ ![]()
2008年2月17日 (日)
今週の戦略
皆様 こんにちは
今週は、火曜日から九州に出張です。そのため、今週いっぱいはブログの更新が不定期になると思いますが、ノートPCは持って行きますので、出来る限り、記事を書いていこうと思います。
さて、先週、上方ブレイクしたと思ったドル円ですが、チャートの形はあまりよくありません。
黄色の水平線は、高値の更新幅ですが、これが狭くなってきている、ということは上昇する力が弱くなってきている、ということです。
そして、押し目である赤い水平線を割ってしまい、高値と安値が切り下がっており、ダウントレンドが確認できます。
日足を見てみましょう。
戻り高値に到達することもなく下落し、今回のピークは38.2%戻しにほぼ一致。ダウントレンドにはなんら陰りがありません。
戦略としては、戻り売り、と考えていいと思っています。
さて、どうなるでしょうか?今週も楽しみですね。
ちなみに、道場のFXコラムを更新しています。暇つぶしにどうぞ。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加してます。応援をお願いいたします。→→ ![]()
2008年2月 2日 (土)
今週の戦略検証
2008年1月27日 (日)
今週の戦略
さて、微妙な終わり方をした相場です。
相場は底を打ち反発、週末の持ち高調整のため下落して終了、というのが一般的な見方でしょうか?
私もそういう気はしておりますが、印象でトレードをしないようにしています。
現状、ドル円、ユーロ円、ポンド円はセットアップであり、トレンド転換ではありません。詳しくは、「TFブレイクアウト!」を参照してください。
この場合、さらに、高値を更新すると、アップトレンドに転換しますが、このまま安値を更新することもまれではありません。そういうわけで、まだ、ショートです。もちろん、少し警戒しながらのトレードになりますが。
そんなわけで、ドル円107.88、ユーロ円159.10、ポンド円214.01に注目していきます。
ただ、豪ドル円は戻り高値を超えずに下落しました。これが何を意味するのか?単に出遅れているだけかもしれませんし、他がオーバーシュートなのかもしれません。
いずれにせよ、今までのような単純に円買いさえしていれば儲かる相場は終了したのでしょう。慎重に行きましょう。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加してます。応援をお願いいたします。→→ ![]()
2008年1月26日 (土)
今週の戦略検証
皆様 こんにちは
今週もよく動きました。寝不足です。昨日は、ショートの逆指値だけおいてはやめに寝ちゃいました。朝起きたら利食いされており、ほっとしております。
私は4時間足のトレンドを重視しています。ドル円、ユーロ円、ポンド円は戻り高値を超え、setupとなりました。
もう一度、金曜日の高値を超えてくるなら、アップトレンドに転換となります。
一方、豪ドル円はタッチの差で届かず。
全体的には、トレンドが変わるというよりはもみ合いにはいるようなイメージを持っています。
では、来週もがんばりましょう。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加してます。応援をお願いいたします。→→ ![]()
2008年1月19日 (土)
今週の戦略検証
皆様 お疲れ様でした。
とにかくよく動く相場でした。寝不足の方も多いのではないでしょうか?
私は、勝ったり負けたり出入りの多いトレードをしてしまいました。木曜日の反発でロスカットを連発してしまったのが痛かったです。昨日の夜の円買いで何とか、取り返しましたが、反省することはも多かった週でした。
具体的には、ロスカットの位置。今週、もどりが、ダブルトップ様になったケースが何度かありました。(木曜日のポンド円の212.38など)。私のやりかただと、ロスカットになってしまいます。
私はマージンをあまり取らないで指値を置いています。それほど大きな違いはない、という経験則からでしたが、今週はけっこう重要だった気がします。
その辺の戦略を週末に考えたいと思います。
週末に寝不足を解消して来週の相場に備えましょう。では。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加してます。応援をお願いいたします。→→ ![]()
2007年12月16日 (日)
今週の戦略
2007年12月 2日 (日)
今週の戦略
皆様 こんにちは
さて、いよいよ12月です。一般的には、12月は参加者が少なく、値が飛びやすい為トレードは控えた方がいいと言われています。私も、ある程度安全策をとりながら、慎重にトレードしていこうと思います。
さて、週末いろいろ考えまして、今の問題点はトレンド判断が遅い、と思っています。騙しを回避する為に、多少のブレは無視してきたのですが、もう少し細かく見ていった方がいいのかな、という結論です。
そんなわけで、トレンド表を変更しました。
ドル円、ポンド円、豪ドル円の4時間足はアップトレンド。ユーロ円は11/9の急落があまりにも激しかった為、ダウントレンドと判断せざるを得ない状況です。
戦略が変わってしまって申し訳ございませんが、私のトレード戦略はまだまだ不完全です。これからもいろいろ変えていくとおもいますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加してます。応援をお願いいたします。→→ ![]()
2007年11月25日 (日)
今週の戦略
皆様 こんにちは
なかなかスワップ派には厳しい(もしくは、仕込みどころ到来で嬉しい?)日々が続いております。
個人的には、未来がどうなるかなんて誰にもわからないので、短期トレードに徹し、相場の雰囲気が変われば柔軟に対応していく、という方針でやっています。
さて、相場は、金曜日に、ユーロ円をのぞき、間近の安値を割ってきました。まだまだ、円買いの勢いは続いております。大陽線が出るなり、トレンドラインを超えるなりのサインを見落とさないように注意したいものです。
トレンド表に変更はありません。ユーロ円の日足は155を割るまでアップトレンドと見ています。
現状、ドル円、ポンド円の戻り売り、をメインにする作戦も変更ありません。ボラが高いので、ドル円のほうがやや安全。ポンド円は思わぬ急反発に備え、レバは低めにしています。
では、今週もよろしくお願いいたします。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加してます。応援をお願いいたします。→→ ![]()
2007年11月18日 (日)
今週の戦略
皆様 こんばんは
北海道の週末は、冬到来の雰囲気でした。寒くなってきましたが、体調はいかがですか?健康じゃないとトレードにも支障が出ますから、注意しましょう。
さて、今週の戦略です。
まずは、トレンド表を見てみましょう。
はっきりしているのは、すべての時間軸でダウントレンドである、ドル円とポンド円のショートで勝負するのが、勝つ確率が高い、ということでしょうか?
とりあえず、金曜日に反発して終了しましたので、もう少し上昇したら、この二つで積極的にショートで勝負しようと思います。
相変わらず、ユーロ円の日足のトレンド判断は迷うところですが、私は155.15に到達しない限り、アップトレンド継続と見ています。61.8%戻しから下落して、前回安値を更新していませんし、上に行くか下に行くか、わかりづらい状況と見ています。
豪ドル円は、週足のアップトレンドをどう見ていいか、判断に迷うところですが、4時間足で勝負するなら、日足もショートなので、十分引きつけてからならショーとかな?というところです。
それでは今週もよろしくお願いいたします。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加してます。応援をお願いいたします。→→ ![]()
2007年11月11日 (日)
トレンド判断
金曜日に大きく下落し、しかもほとんど戻りもなく終了しています。こういう日は、月曜朝一で大きく下げる可能性が高いと思います。openとともに売ってもいいし、少し待って逆張りのロングも面白いと思います。
さて、相場に入る前に、現状のトレンド判断をアップしておきます。
短期トレンドは間違いなくダウントレンドで問題ないのですが、日足はやや意見の分かれるところと思います。
私の基準では、ユーロ円はまだアップトレンドの戻りの範疇と思います。ただ、11/2の時点でリスクシナリオとして記事を書いたのですが、高値を更新できずに失速していますので、トレンドが変わる可能性は十分にあると思います。
ポンド円も、アップトレンドの最中ですが、トレンド転換の基準となるライン(230.27)が迫っております。案外、月曜朝一で破られてしまうかもしれません。そうなると、4H、日足、週足すべてダウントレンド入りとなりますので、しばらくは上昇するのは難しいかもしれません。
豪ドル円も日足トレンド転換は近いです。99.35は重要と思います。ただし、豪ドル円は先日、週足でアップトレンドに転換したばかりです。下げ止まりが一番近いのは豪ドル円かもしれない、と思っています。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加してます。応援をお願いいたします。→→ ![]()
2007年10月14日 (日)
ロールオーバーしまくり
2007年9月 8日 (土)
今週の戦略検証
皆様 こんばんは
都合により更新が遅くなりました。
今週は、トレンドフォロー型の私としては、フラストレーションのたまる一週間でしたが、金曜日にきれいにブレイクしました。
都合により、参戦できませんでしたが、戦略は間違っていないということは確認できたので一安心です。
9月6日の記事で、ドル円のダウントレンド入りの記事を書きました。私としては、情報を発信する以上、動く前に記事を書くことに価値があると考えています。動いた後に、どうこう言う記事はたくさん見かけますが、それでは、だれもトレードには役立てることはできません。これからも、そういう記事を書いけるよう、努力します。でも、外れたら、ごめんなさい(笑)
もうひとつ、個人的には、トレンドラインブレイク狙いでロスカットを繰り返しました。もう少しエントリーを慎重にしないとだめですね。だましを回避するためのアイデアは、ある程度まとまりましたので、うまくいったら公開しますね。
それでは、よい週末を!
2007年8月 5日 (日)
ポンド円と豪ドル円
ポンド円に関しては、わずかながら、高値を更新しているため何ともいえませんが、今のところ誤差範囲と考えています。
2月の安値い対しての戻りを計算してみます。すると、まずは50%戻しの236円台、61.6%戻しだと232円台。
今のところ、遠すぎてピンときませんが、ポンドは動くときは動きますからね。要注意です。
豪ドル円も、ドル円ユーロ円と同様、高値を更新できず失速しています。
こちらも、2月からの上昇に対する戻りを計算すると、50%が98円台、61.8%戻しが95円台です。
いずれにせよ、先週のダウの終値は軽視すべきではありません。サブプライムが落ち着くまでは、戻り売りで。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ユーロ円の目処
ユーロ円の週足です。
下の斜めのラインは、2000年の88円台から引いた超長期トレンドラインです。
そして、3月の安値が150.73です。
これもドル円同様、ほぼ近いところにきています。
まだ、遠いので現実的ではないかもしれませんが、最悪、このラインまでの下げを想定しています。
ただ、現状、先週は3月からの上昇に対する50%戻しを達成。
これで調整終了と考えても不思議ではありません。
ただ、ユーロドルが堅調とはいえ、高値を更新できずに失速しています。まずは、61.8%戻しならば157円台、この辺を頭に入れておきたいです。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
下値の目標値
ドル円週足です。
・下の斜めなラインは、2005年1月の相場の大転換のポイントとなった点から引いた長期上昇トレンドラインです。
・水平のラインは今年3月の最安値。
ともに、115円台にあります。そのほか、エリオット波動の目標値など、115円台にはテクニカル的に非常に重要と思われるポイントが集中しています。
個人的には、ここを割れることはないと思っています。
逆に言えば、ここを割れて初めて、トレンドの転換と見なします。
戦略としては、基本は、先週の高値越えにストップを置いて戻り売り。115円台では115割れにストップを置いて買ってみようと思っています。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年7月29日 (日)
長期予想
今回の円高により、急速に、円高論者の声が大きくなっております。新聞にも、円高転換の可能性、という記事も載り始めました。
でも、本当にそうでしょうか?
週足チャートです。
少なくとも今の時点での判断は、115.14まで落ちた後、前回高値122.18を更新し124台まで回復したわけです。
ここで下がったとしても、118円台の現状、なんら円高転換との兆候はありません。
もし、
「115.14からの反発が、122.18を超えずに今回の急落が起きていた」のならば、円高転換の声が出てもいいのかな、と思います。しかし、現状、そうではありません。
あとは、
「今回の下落が115.14を下回った」のならば、円高転換の可能性が高くなると思います。
よって、現状では、長期円安になんら、変わりは無し。
ただし、115.14を割ってくるのならば、要注意。
私はこういうスタンスです。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今週の戦略
こんにちは
先週末は、ダウもクロス円も下げて終わり、まだまだ波乱の予感をさせる終わり方になりました。
私の予想はドル円117円台、ユーロ円160-161円台、ポンド円236円台、豪ドル円101-102円台、でした。
根拠としては、今回の下落は、2月の中国株下落に端を発した信用収縮と同じで、同じ理由ならば2回目の方がインパクトは少ないだろう、との読みです。
2月の場合、中国株が回復したのをきっかけに事態は収束しました。今回も、ダウや欧州株が回復することにより終わると思いますが、もしかしたら、中国株よりも事態が深刻である可能性も、計算しておく必要があると思います。
それくらい、今回のサブプライム問題は、予測しがたいケースです。
もう一度、2月のケースと同じ幅で下落した場合の理論値を示すと、ドル円115.94、ユーロ円159.97、ポンド円234.02、豪ドル円100.28。一番近いのは豪ドル円でしょうか?
豪ドル円がこの値を下回った場合、他のペアも、下回る可能性を考える必要があります。
事態がよく見えませんが、不用意なロングは厳禁、戻り売りも慎重にという難しい状況と思います。
慎重にいきましょう。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年7月22日 (日)
クロス円の動向
さて、先週大きく下げて終わった円がらみのペア。今週はどうなるでしょうか?
最近は、クロス円の下げは短期小幅に終わることが多いです。なので、絶好の押し目買いになると思っています。
最近のクロス円の下げ幅とピークまでの日数、100%戻しまでの日数を調べてみました。
①6/5、②6/26、③7/9の下げを対象としています。
順番に、値幅、ピークまでの日数、100%戻しまでの日数です。
ユーロ円
①311、6、8
②272、3、5
③200、1、1
ポンド円
①533、3、7
②395、2、4
③377、1、1
豪ドル円
①下げず
②318、2、4
③252、1、2
こんなかんじでした。
この状況が踏襲されるならば、月か火あたりが買いのチャンスということになります。
ただし、ドル円は別。①はともかく、②、③の100%戻しは達成されていません。紛れもなく、ダウントレンド中ですので。
毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。
ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年3月 4日 (日)
どこまで下がるのか?
先週始まった、大混乱、いつまでつづくのでしょうか?株からはじまった以上、株が落ち着かないことには終わらないのでしょう。
NASDAQは4年ぶりの大幅下落だそうです。NASDAQのチャートをみると、下ヒゲの無い陰線でおわっています。
日経225はGAPを伴う大幅下落で陽線なし。
中国株は下げ止まったようにも見えるけど、じり貧。
株価から見るとまだまだ続きそうです。
まぁ、下落を示唆するネタはいくらでもあるようですので、数少ない、反発を示唆するネタを探してみました。
まず、一番のよりどころは、「108.96-114.42のトレンドラインをぎりぎりキープ」したこと。108.96からの上昇はまだ破られていません。
一目均衡表において基本数値、一期=26に注目すると、高値122.18を記録した日から数えて、明日が26営業日になります。ってことは、122.18の真下に遅効線があるわけで、そこを見るとちょうど雲のねじれがあり、まさにその近辺で雲と遅効線が摩擦しています。やはり明日は何かがある!と見えます。
さらに、3/4が満月。満月でドル買い、といわれてるようですが、どうなるでしょうか?
もちろん、ドル買いを推奨しているわけではありません。今は、相場が過熱し、サポートラインが全く機能しない状況で、明らかに買うべきときではありませんが、反発する可能性がゼロではない、という程度です。
最後に、下値の目安を
116.72 109.96-114.42のトレンドライン
116.25 114.42-122.18の76.4%戻し
115.57 108.97-122.18の半値戻し
115.01-19 週足の雲
114.42 2006/12/5の安値
114.01 108.97-122.18の61.8%戻し
113.29 101.67-108.96のトレンドライン
2007年2月25日 (日)
122の壁
イベントが終了し、ゆっくりとした円安が続いております。
が、ドル円は下値はしっかりとしているものの、なかなか伸びません。
122突破は2度さえぎられているため、次の攻めは重要な分岐点になると見ています。次こそ突破とは考えてますが。
今週後半は、米住宅関連指標、PCEコア、日本CPIと重要イベントが続きます。壁を越えるには、この辺の指標で背中を押してほしいところですね。
ロングで塩漬けになっている短期口座。今週、MACDで買いサインが出そうですし、いい決済ポイントを見つけたいと思います。
2007年2月11日 (日)
イベント終了
ようやく、お騒がせなG7が終了しました。
声明には「円安」が盛り込まれることもなく、中国に対しても、去年のシンガポールG7とほぼおなじ。ま、結果的にはあたりまえといえばあたりまえですね。
さて週明けはどうなるでしょうか?
G7後、円高を予想していた人は、サプライズなしというこで買い戻すことになるとおもいます。
G7後、円安を予想し、結果が出るまで待っていた人は、安心して買いをはじめると思います。
G7後、円安を予想してすでに買いに回った人は、決済ポイントを探りに行く展開となると思います。
そういうわけで、上昇予想なのですが、先週からかなり織り込まれているので、窓を開けるような大きな上昇にはならないと考えています。三番目のような人たちもいますので、あくまでも緩やかな上昇。今週中に、122.20を超えればそれで十分と思います。
私も、短期口座の決済ポイントを考えています。目標は123-125と思っています。まだ、決めてませんが、今週の動きを見て判断したいと思います。
2007年2月 4日 (日)
休むも相場?それとも勝負をかける?
さて、いよいよG7が近づいてきました。
今週も引き続き、レンジ内での激しい動きをする可能性があると思います。
G7が終わるまでは、122を超えて上昇していくとは考えづらいですね。ここが上値の目安。
一方、下値は先週の安値120.10。ここは、120に到達して以来のサポートですから、重要ポイントと思います。正直、先週の調整色一色の中、一度も119円台にタッチできなかったのは意外でした。一瞬くらいは割るとおもっていたのですが、想像以上に(自分も含め)買いたい人が多いのではないかと考えております。
実際、G7がどうなるかは終わって見ないとわかりませんが、かなり注目されている雰囲気ですから、どちらかには大きく動くでしょう。リスクを考えれば、ポジを持ち越さない方がいいと思いますが、山を張って勝負をかける、というのもいいかな、と。
今回は、去年4月のG7での失敗から、ドル安を誘導するような発言はあり得ないと思っています。そう考えると、今週は120円台でロングを作る最後の機会かもしれません。
今週の私の戦略は、基本的には様子見です。長期玉を下にたくさん持っているので、いまのレベルで買い増しする予定はありません。
短期玉も先週十分買ったので様子見です。
2007年1月28日 (日)
イベント満載
今週は、イベントが多い週です。先週のレジスタンスやサポートを抜けることが出来るでしょうか?
ざっとあげても、FOMC、米GDP、ISM製造業指数、雇用統計。
FOMCは金利据え置き+引き続きインフレ警戒でサプライズ無しでしょうが。
ISM製造業指数は11月に50割れで急落を招いた指標。12月も決していい数字ではなかっただけに、調整のいい理由にされる可能性もあります。
雇用統計は、最近、過去の修正ばっかりで、怪しい指標になってしまいましたが、激しく動くので無視するわけにもいきません。最近では、1/5は急落後急上昇という動きも記憶に新しいところ。あまり雇用統計は得意ではありませんが、うまくエントリーしたいと思います。
ま、まずは、ショートを早めに決済したいです。
2007年1月21日 (日)
イベント終了
さて、先週は121.4を超え、2005-2006年の壁を乗り越えました。
最終的には、年単位で抑えられていたトレンドラインやレジスタンスを超えたわけですから、それなりに大きく動くとは思いますが、短期的な動きとしてはそろそろ一服の可能性もあると思います。
理由は、
121.40を超えたこと
114円台からの上昇が早すぎること
120円台に到達してから一度も119円台に落ちることなく121に到達したので、このまま122よりは120に一度落ちる可能性が高いこと
など、極短期的には売りで入ってもいいかなぁ?と。
ただし、勢いは歴然としていますから、決済は早めに、のほうがいいでしょう。今回の上昇では、「買い遅れ」が目立つ気がします。なので、下がったところでは押し目買いが入ると見ています。先週の動きを見ていると、121.20、121.50、120.00あたりがサポートになっています。120に落ちても短期間ではないでしょうか?
なので、ショートの決済を逃さないように、ロングはしっかり拾うように心がけたいと思います。
短期はロングをロールオーバー中。半分は利食いしたので、これはしばらくもつつもり。120円台は買い下がり。120割れでL/Cを検討。
長期玉は120mid-lowで少し買い増ししたいと思います。
2007年1月14日 (日)
日銀利上げ?
1年以上レジストされてきた120を突破した相場は、終値でもしっかり120overをキープしております。これが、だましやオーバーシュートにならないためには、120をキープし続け121.40を試して欲しいところです。
しかし、どうやら、今週の日銀会合で利上げしそうな雰囲気です。去年の、量的緩和解除やゼロ金利解除の際には、会合前の週末の新聞に利上げの記事が載りました。これは、サプライズとならないようにあらかじめリークしているものと思われます。そして、昨日今日、私の知っているだけでも、日経新聞、朝日新聞、毎日新聞で利上げの記事が載りました。前例にならえば、利上げの確率がきわめて高そうです。ただ、前例と違うのは、政府が容認していないこと。中川さんはそうとう厳しく牽制しています。この辺がどうでるでしょうか?
で、その反応ですが、これも前例にならえば、ほとんど円買いに動かない、もしくは円買いは一瞬、と考えています。むしろ、日銀ー政府間の不調和から円が売られるかもしれません。
相場予想としては、そのようなイベントが控えていることから、17日までは大きく動けない気がします。もし、それまでに121.40tryがあるならば、相当強い円売りドル買い圧力がある、ということなんでしょう。
さて、今週も頑張りましょう
2007年1月 7日 (日)
戻り売り優位か?
先週後半、相場は大きく上下動しました。
木曜日からの商品相場崩れの影響から円が買われ、金曜日雇用統計からドルが買われ。ドル円は行って来い。欧州通貨-円は大幅下落。ユーロドルも下落。
この流れが、続くのか、終わったのか、今週の前半の注目点です。
ユーロドルは、終値では1.30をキープしているものの戻りが弱い状況。が、チャートを見ると、雲の上限やらトレンドチャネルやら止まるべきところで止まった印象です。とりあえずは、一服するかなぁ?と思っています。
一方、ドル円も、21MA付近で止められ、反発しました。が、119を維持することが出来ず、終わりも転換線を下回りました。更に、MACDでも売りサイン点灯。
ということで、テクニカル主導の戻り売り優勢な相場展開を想定しています。
すぐに、118lowまで行くならば、今週後半には117lowまであっさり行く、一方、ある程度118midでもみ合うならば、時間をおいて119円台へ、と考えています。
どちらにしろ、最終的には、「円が最弱」とのファンダメンタル分析に変わりはなく、日銀が金利を上げようが、据え置こうが、まだまだ円は売られると思います。
2006年12月24日 (日)
Merry Christmas
メリークリスマス。
クリスマスということで明日は取引出来ない時間もあり、まぁ、お休みムードなんでしょう。
今週の戦略なんていうものも、どう書いていいかわかりませんが、とりあえず、ドル円上昇、ユロドル下落が続くのかどうか、に注目です。
昨日も書きましたが、現在2週連続、Weekly PIVOTに到達していません。過去10年間、3週連続到達しなかったのは三回しかありません。月曜日のopen次第ではショートで勝負するのが勝つ確率の高い戦略と思います。
とりあえず、現在、金曜日のS2ショート保有中。PIVOT付近での決済を予定しております。今週は、先週同様、動いてきたら逆バリ、動かなければお休み、で行く予定です。
2006年12月17日 (日)
ドル買いは続くのか?
先週金曜日は久しぶりの118円台でのclose。先々週の金曜日の114円台から、ドル円はほとんど大きな調整もなく一方的に上昇しました。
ドル買いが続くかどうか見極める週となりそうです。
イベントとしては、もちろん、日銀政策会合。ほぼ、据え置きの雰囲気ですが、日銀は金利を上げたくて仕方ないようです。量的緩和解除もゼロ金利解除も、少し早めに決めた印象がありますので、私は、もしかしたら上げるかも?とおもってます。
しかし、量的緩和解除でもゼロ金利解除でも、結果的にはその後はほとんど円買いは起こりませんでした。なので、解除しようがしまいが、どちらにしろ円売りに傾くと見ています。
そんな、当たるかどうか分からない予想は話半分にしておくとして、今の状況を分析してみると、
上昇要因:一目均衡表では金曜日の時点で、日々線が雲の上、遅効線が日々線の上です。あとは転換線が基準線を上抜けば三役好転の買いサインです。また、MACDでは、多分月曜日にはプラス領域に顔を出すでしょう。これも買いサインです。
下落要因:オシレーター系の指標が買われすぎを示しています。ストキャスでは90以上、RSIでは68。
という状況でしょうか。
個人的には、これほどテクニカル指標がいい状況で118円台に到達した例はあまりないような気がします。
私の、年末まで120overの予想(妄想?)実現にむけ最後のチャンスと見ています。
2006年12月16日 (土)
今週のDaily PIVOT
逆張りのPIVOTは、こういう一方的な相場には弱いです。今週は、基本戦略のほうで含み損をかかえていたこともあり、指値を回避した日が多かったです。よって、今週のサマリーは軽く読み飛ばしてください。
12/11 この日は指値回避。指値をおいていたらS1が入ったと思います。その場合、この日はPIVOTに到達しなかったので、翌日のPIVOTで決済したと思います。+11pになったでしょう。
12/12 openがPIVOT付近、S1、B1にもタッチせず。
12/13 S1S2が入りました。決済できずにそのままロールオーバー
12/14 この日もS1、B1が入らず。ロールオーバーのポジは±ゼロで決済できるチャンスがあったにもかかわらず、下がりそうな気がして更にロールオーバー。この判断が悪かったと思います。デイトレで作ったポジは翌日までには決済が基本。ポジが1つだけなら粘ってもいいのかもしれませんが、2つ以上の場合はリスク回避のために決済を急ぐべきでした。反省例です。
12/15 朝方、水曜日のポジを決済。-90p。この日は指値を回避。結果的には、S1、S2売りのS1決済で+23p取れたと思います。
というわけで、今週は-90pと駄目トレードでした。基本戦略のほうで稼いだので、赤字ではありませんが。
12/13は前日がNR7(NR7についてはしろふくろう様のブログを参照)ですから、指値自体を外すべきでした。NR7とNFPはエントリー回避。ロールオーバーしたら利益を目指さず撤退を目指す。基本に忠実であれば、全く問題の無かった週です。猛反省。
来週頑張ります。
2006年12月13日 (水)
続かないドル買い
FOMCはサプライズ無しで終了。声明は現状維持~ややハト派ということで売られました。
117.20-30あたりが重いようです。時間足で見るとトップが117.25、ネックラインが116.68のダブルトップを形成しています。計算上の目標値は116.11。今週末にかけて、この辺まで下がってくるのかなぁ、と思ってます。
さて、私のポジですが、すっきりと下がってこないので一旦プラスマイナスゼロで撤退しました。下げ予想なのに撤退とは、言ってることとやってることが一致してませんが、ポジが多くなりすぎたため、リスク回避です。
いったん頭をスクェアにしてポジを取り直そうと思います。
2006年12月10日 (日)
ドルの行方は?
さて、今週はドルの行方を判断する重要な週となると思われます。
108.97からの上昇トレンドラインを割ったものの、50%戻しぴったりで下げ止まり急反発。先々週の下げが調整であった可能性が高まりました。もちろん、先々週の下げに対する調整で反発したという意見もあるとは思いますが。
今週、116.5をしっかり越えてくるのか、115.5を割ってくるのか、で判断しようと思います。
今のところは、ドル買いの流れになってきたと思いますが、今まで、108.97からのトレンドラインは何度も割られ、その度にそのトレンドラインがレジスタンスに変わる、という動きを続けています。なので、手放しでドル買い、というほどとも思っていません。さてどうなりますか。
今週、注目イベントが多いですが、一番は金曜日のCPIでしょう。最近はPPIは下落傾向ですが、CPIはそこまで下落してきていません。なんだかんだ言っても今は金利相場ですから金曜日に向けていろいろ動いてくると思います。
一応、貿易収支とか対米証券投資とかの発表もありますが、最近は材料視されていない気がします。もう少し、双子の赤字が声高に叫ばれるようにならないと反応しないとおもいます。
とりあえず、金曜日に売り上がっています。月曜日のPIVOTは115.94ですからその辺で決済したいと考えています。
またノーポジならMACDの買いサインとともに買ってもいいかな、と思ってます。
では今週も頑張りましょう。
2006年12月 3日 (日)
NFPに向けて
波乱続きの相場ですが、今週はいよいよNFPの週です。発表前の噂による値動き、発表後の値動き、短期プレイヤーには稼ぎ時と思います。
すくなくとも、現時点では「噂、思惑」という面ではそうとう悪い数字が予想されていると思います。週前半、どれほど織り込んでいくでしょうか?それとも先週の動きである程度織り込まれたのでしょうか?
普通はこれほど悪い数字が織り込まれていると、悪くてもそれほど下がらないことが多いのですが、今のセンチメントが大きくドル安に傾いているので、値動きが増幅される気がします。丁度、ことしの4月のG7でドルが急落し、112-113で踏みとどまったかに見えた後NFPでトドメを刺されたのを思い出しますね。
さて、今週前半の戦略は、まずは金曜日のロングを利益確定したいです。Daily PIVOTが115.58ですからできればそこで決済したいです。
2006年11月26日 (日)
ますます波乱?
今週は、日米ともに注目イベント満載です。年末に向けて動きを見せ始めた相場。今週はどうなるでしょうか?
とりあえず、今は円高ドル安方向に反応しやすい状況ですから、指標が過剰に評価される自体も想定しておく必要がありそうです。
とにかく、流れが下なのは間違いなし。ただ、115.60を何度か攻めたわりには、攻めきれなかった印象です。ここにあるのは、週足一目の基準線でしょうか?
ここ数日の下落が早かったこと、117円台に戻すこともなく115円台に到達したこと、など一旦は戻る展開を想定しています。目標としては最大でWeekly PIVOTあたり。それ以上はあまり想定していませんが・・・。私は、115円台で買い下がっていますが、あくまでもこの急落の直後限定での話で、基本は戻り売りです。
週明けは、まずはロールオーバー中のポジの決済を考えています。具体的には、大台理論のポジは116戻したあたり、B1はPIVOT付近(これはほぼ撤退に近い)。で、次の動きに備えようと思います。
今週も頑張りましょう。
2006年11月19日 (日)
今週もレンジ相場継続か?
今週のイベントカレンダーを見ると、日米、それほど大きな指標もありません。今週もレンジを抜けることができなさそうです。
こういうときはテクニカル主導の相場になると思うのですが、今の時点でテクニカル分析で相場の方向を見極めるのは困難と思います。先週、雲の上昇についてコメントしましたが、一応、雲に浸かりながら緩やかに上昇しました。引き続き雲との関係に注目していきたいと思います。また、MACDがゼロラインとクロスするかどうか。あまりストキャスで買われすぎにならないうちにプラス領域にいかないと失速リスクが高まると見ています。
膠着相場、ということで今週こそPIVOT大活躍の週を期待しています。
先週は、結局Weekly PIVOTに収束するような週でした。今週のWeekly PIVOTも先週とほぼ同じ値。まさしく、膠着。動いたときはきっちり拾って行く予定です。
まずは、金曜日のB1をはやめに決済して、次の動きに備えたいと思います。
2006年11月12日 (日)
今週の戦略
先週は、いまいち方向感に欠けレンジを抜けられない週でした。
しかし、今週は注目のPPI、CPIの発表があります。いまだ、金利に関する指標に敏感に反応する以上、それなりの動きが見られるのではないでしょうか?
一目では、今までサポートとして重要な役割を担っていた雲の上限が徐々に上昇していきます。これをサポートとできるでしょうか?それとも遂に割れるのでしょうか?遅行線は日々線が急上昇するため、下側に位置しています。これは頭を押さえることになりそうです。
ストキャスは中立圏。
MACDはシグナルとクロスしそうだけど、再度下降し始めました。
ボリンジャーバンドは-2σ以下から-1σ~21MA間に回復した後、その間から抜けられずにいます。
Weekly PIVOTは117.78。
いまだ、私の判断は中立です。さて、今週も頑張りましょう。
とりあえず、金曜日のロングを早めに撤退しなきゃ。
2006年11月 5日 (日)
今週の戦略
さて、今週のイベントは11/7の中間選挙、11/9の貿易収支でしょうか?
中間選挙の年はドル安、というジンクスはもう有効期限切れでしょう。今年は、8月ドル安といい、ジンクスは外れる傾向のようです。ジンクスを頭の片隅において取引するのは大事だと思いますが、ジンクスをメインシナリオとして考えるのはどうかと思います。
貿易収支は、最近はあまり重要視されていない気がしますね。米国の双子の赤字問題が注視されているときには大きく動きますが。最近、その話題はあまり聞かれません。
とりあえず、ファンダメンタルズ的にはあまり大きく動かないのではないでしょうか?
なので、今週の相場は、金曜日の動きが反発なのか、調整なのか、を探る週だと思います。119.66-116.57の50%戻しが118.12。金曜日に達成。反発ならば61.8%戻しの118.48を上抜いてくると思います。そこで跳ね返されるなら、単なる調整でしょう。今のところは、118.20付近が重いので、速すぎた下落の調整と見ています。
Weekly PIVOTは117.38。なので、11738-118.48のどちらを抜けるかに注目しています。
下に抜けた場合、119.89-118.05-119.66-116.57-118.19で4波達成と考え、5波の到達目標は116.53、116.14あたりでしょうか?
上に抜けた場合、21MAの118.60、119.66-116.57の76.4%戻しを目安に、ここを超えれば120を狙う動きになると考えています。
2006年10月29日 (日)
今週の戦略
ドル円が下落に転じたのかどうか、すでに「王手」がかかった状態のようですが、今週の動きで結論がでそうですね。
とりあえず、週明けの動きですが、4日で200p以上の下落、一日で150p以上下落、ボリンジャーバンド-2σが117lowに位置していること、などから少しは戻されるのではないでしょうか?
Daily PIVOT117.81、Weekly PIVOT118.12。Weekly PIVOTを越えることができるかどうかが運命の分かれ目でしょうか。例の長期トレンドラインもその辺に位置するはずですし。
下値に関しては、雲の上限、ボリンジャーバンドから考えて117lowがとりあえずのサポートと見ています。
ただし、流れは明らかに下向き。買いエントリーはできる限り短期で行きたいと思います。
2006年10月22日 (日)
今週の戦略
さて、無事日本ハムが一勝を挙げたところで、今週の戦略です。
Weekly PIVOTは118.86。先週の終値が118.75ですから、Weekly PIVOTを目指す取引はスプレッド、手数料を考慮するとほとんど稼げそうにもないのでエントリー回避です。
MACDではまだ買いサイン点灯にはまだ遠そうですが、ストキャスでは売られすぎ領域でクロスが見られ買いサインのようです。どうなるでしょうか?118円台に到達してから10営業日が過ぎました。ストキャスと併せて考えると、118割れでは買いエントリーしたいと考えています。
週足では長期トレンドラインは守られたようです。いよいよ月足確定に向けてどのような動きをするか、注目です。ここ最近の相場はボリンジャーバンドに忠実な気がします。次に21MAを割るのか、+1σを越えていくのかが、次の動きを読む目安と考えています。
とりあえず、長期はしばらく取引予定なし。短期は、10/20S1 118.75S保有中。targetは10/23のPIVOT118.55の予定です。
今週も頑張りましょう。
2006年10月15日 (日)
今週の戦略
昨日は本業が忙しく徹夜してしまいました。そのため、この時間になっての更新となりました。30半ばに差し掛かかり、徹夜は体に堪えます。。。ま、そんな寂しい話題はいいとして、今週の戦略です。
注目は120円に差し掛かるかどうか。
positiveな要因としては、先週後半の動きです。PIVOT割れから調整入りと思われた下落を見せた後(先日の基調の変化参照)、金曜日にPIVOTを越え、最高値を更新してきました。終値もPIVOTを越えています。この動きから、短期的にもう一段の上昇余地があると見ています。
negativeな要因は、執拗に押さえられる120手前の売り、売られ過ぎ領域のオシレーター系指標、などでしょうか?尊敬する先輩トレーダーたちも、120前の失速予想が多くなってきたのも、気になります(これが一番大きいかも)
ま、大事なことは、どちらでもきちんと稼ぐこと、ですのでどちらでもいいんですけどね、私は。むしろ、動かない方が嫌です。
今週のPIVOTデイトレのポイントは、120抜け、119割れの際につけると思われるBOPをいかに回避するか、です。BOPはLとHあわせると10%程度の確率で到達します。つまり、2週間に一回程度。先週はつけなかったわけですから、今週後半にはつけそうな予感はします。
さてどうなりますか。とりあえず、あまり頭が働かないので寝ます。お休みなさいzzz
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
その他のカテゴリー
EURUSD | GBPJPY | GBPUSD | USDJPY | デイトレード 日足 | デイトレード 4時間足 | デイトレード 5分足 | トレード道場 | 今週の戦略 | 基本戦略 | 本日の戦略 | 検証 Rob&Bradley FXトレードシグナル | 検証 らくちんFX | 検証 トレードメッセンジャー | 業務連絡 | 業者紹介 | 週間サマリー


























最近のコメント