今、私は、長期投資口座が二つ、デイトレ口座が一つで運用しています。
長期と短期、どちらがいいか?いろいろ議論はあるとおもいます。スワップねらいの長期投資の話をすると、一部からは素人呼ばわりされて肩身の狭い思いをすることがあるようですね。
短期投資派の、最大の主張は「予想は、長期になればなるほど難しい」。要するに、目先のことすらわからん奴に先のことはわからんだろう、ということだろう。
一方、長期派にすれば、「相場は、上下の波を繰り返しながらファンダメンタルズの方向に向かう」と言うことと思う。
私は、「短期はテクニカルに準じて動き、長期はファンダメンタルズに準じて動く」と思っている。なので、どちらかと言えば、長期派の意見に近い。
が、実際は、長期投資から短期投資にウェイトを移している。
negativeな理由で言えば、長期投資で予想を外した場合のリスクが大きすぎる。これに尽きるだろう。この場合、かなり大幅な損切りを余儀なくされるはずである。それを回避するには、高スワップ通貨を選び、レバレッジを下げる、ということになる。
私の場合、長期口座Aではレバレッジ2倍である。これは、ほとんど投資と言うよりは貯金である。元々はドル円116highのロングだったが、スワップのおかげで、113midまでコストが下がっている。おおざっぱに、一ヶ月で50p程度コストが下がるわけであるから、円が本格的に復活するまで放置しようと思う。
長期口座Bは、ピラミッディングという手法を使っている。少額でロングを作り、大きく下がったところで買い増しを繰り返す。上昇相場では、下のポジがアンカーとなり、買っても平均コストはその更に下となり買い増ししやすい。欠点は、長期投資としてはレバレッジが高くなりすぎることである。今は4倍程度だが、最終的には10倍を目指している。もちろん、うまくいかなければすぐに撤退する。昨年からドル円は頭打ち気味なので、うまくいってはいない。
で、短期にする理由としてpositiveなものは、レバレッジを高くできる。勝率の高い手法が確立し、きっちり、ストップを置けば、20倍でもいいだろう。また、それ以上のメリットは、精神的に楽なことである。長期投資では、突然の急落に、夜も安心して眠れないことがある。評価損を抱えている場合はなおさらだろう。デイトレではそんなストレスは全然無い。長期投資では年に数回の急落でつらい思いをするが、短期では柔軟に対応でき、むしろ稼ぐチャンスである。
そんなわけで、私はデイトレで稼ぐのが一番いいと思っている。私は、兼業なので、30minとか1hrとかのチャートで追いかけることは出来ないが、4hr程度で十分やっていけるようである。
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