トレードメッセンジャー ~公式記録通りの成績がだせるのか?~
今、最も注目を浴びているシステムトレード「トレードメッセンジャー」ですが、ほんとうに公式記録通りの成績が出せるのか?
そういった疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますので、私の実際の取引結果と、公式ホームページの結果を比較してみます。
とりあえず、park氏の結果を紹介します。
続いて、私の実際の口座状況を示します。
順序がぐちゃぐちゃなのはご勘弁を。私の記録は最新エントリーが一番下、公式記録は最新クローズが一番上、という規則で並んでいるためです。
配信のタイムラグや取引会社の違いのため、多少の誤差は生じていますが、それが必ずしもマイナスに作用しているわけでもありません。
公式記録が、-248pips、私の結果-242pips。ほぼ同じと言っていいですね。今のところ、ほぼホームページどおりの成績が期待できる、と断言できます。
ただし、ここで注意点を一つ。
私は今、敢えて負けトレードの結果を紹介しました。どんなに好調なシグナルでも必ずドローダウンがある、ということを示したかったからです。私のブログを見てトレードメッセンジャーを申し込んだ方には、是非、「リスク」をきちんと理解して欲しいのです。
トレードメッセンジャーでは3000pipのドローダウンでシグナルプロバイダーが退場になります。すでに数人退場しています。1シグナル1万通貨として、3人のシグナルを受け、全員が退場となると、最悪3000pips x3=約90万円の損失となります。もちろん、優秀なシグナルプロバイダーを選べばそこまでの損失のはならないとは思いますが、「最悪の事態」として頭には入れておいて欲しいと思います。
最低限、最大ドローダウンx2位は想定しておくべきでしょう。Park氏は今のところ最大ドローダウン-563pipsです。と、なると、1万通貨で10-12万円くらいのロスは覚悟しておくべきです。
是非、リスクを再計算し、リスクを味方につけてください。トレードメッセンジャーで取引する上で、最大にして、唯一のコツです。
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